1110シリーズのブレード構造は、両サイドに、錆びにくく、剛性を有するステンレス鋼、その中心にVG10ステンレス刃物鋼を配置した三層構造になっています。刃先に表出する美しい波模様は、三層鋼刃物であること表しています。この三層構造は、伝統的な日本刀の製造技術が活かされた“折れず、曲がらず”を特長としています。また、両面がより錆び難いステンレス鋼である為、耐食性も付与されています。
肉・魚・野菜など、三つの徳を切ることから三徳と言われます。あらゆる場面に万能に使える日本ならではの包丁です。